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2007年10月27日

【亀田興毅が丸刈り謝罪会見、反則指示認める】父・亀田史郎は辞任 

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世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで反則を繰り返した亀田大毅(18)=協栄=らがライセンス停止処分を受けた問題で、兄の興毅選手(20)が26日、東京・協栄ジムで謝罪会見を開いた。
 会見予定の午前9時より10分遅れで登場した興毅選手は反省の意を表したのか、丸坊主。興毅選手は「ご迷惑をおかけして申し訳ない。まずは(対戦相手の)内藤大助選手に謝りたい。亀田家代表としてボクシング関係者、ボクシングファンにお詫び申し上げたい」と話した。
 また興毅選手はセコンドについた世界戦で大毅選手に反則を指示したとされる疑惑についての質問に、「正直覚えていないが、映像も残っている。反省しています」とし、「結局、認めるということか」と改めて問われると、「はい」と答えた。
 協栄ジムの金平桂一郎会長(41)はジムとしての処分を発表。父・史郎氏の辞任を認め、興毅選手は3カ月間の出場試合の自粛、大毅選手は練習再開の際に改めて謝罪会見を開くなどの条件付で厳重注意処分となった。
 史郎氏の辞任について「解雇を考えていたが、昨日夜、『職を辞したい』との連絡があった」と語った。 また、金平会長は25日に予定していた興毅選手のノンタイトル戦(パシフィコ横浜)が中止となった問題について、亀田側が「対戦相手が決まらなかった」としていた理由を否定。対戦相手は決まっており、処分を待っていた12日の時点でリングに上がれないと亀田側が一方的に判断していたことが理由だったと説明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000903-san-spo

posted by げいのうたろう at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 亀田三兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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